お客様の声・実績紹介

実績・ソトコト掲載「株式会社氷川のぎろっちょ」さま

2020年3月17日

クライアントの
株式会社氷川のぎろっちょ様(熊本県)が
ソーシャル系雑誌「ソトコト」2020年2月号に
掲載されました!

奥西は起業準備時から
ロゴマークやグッズなど
デザインでサポートしています。

写真のロゴとのぼりをデザインしました^^

 

女子中学生が起業した会社

 

「株式会社氷川のぎろっちょ」様は
2018年に当時、
女子中学生だった5人が
起業した会社です。

町の課題を調べる中で

「耕作放棄地問題を解決したい!」

と思い立ち、
そのためには会社を起こす必要がある!
と考えました。

クラウドファンディングで資金を集め、
耕作放棄地に様々な作物を実験的に育てたり
地域の人々と野菜作りを始めるなど

学業と両立を測りながら
頑張っています^^

2019年には内閣府主宰の
SDGsまちづくりアイデアコンテスト
で最優秀賞を獲得!

社会的にも注目されている
取り組みです^^

 

「子どもらしさ」と「信頼感」を合わせたデザイン

弊社では、
起業準備時から
デザインでサポートをしています。

ロゴマークやHPの作成も
担当させて頂きました。

ロゴマーク

「氷川のぎろっちょ」という
会社名は先に子どもたちが
決めていたため、

それに合わせて
ロゴマークを作成。

ぎろっちょとは
ヨシノボリという
清流に住む魚のこと。

地域には
「ぎろっちょ池」という
ビオトープがあり

地域を流れる
氷川のシンボルとして
親しまれてきました。

 

ロゴマークには
こんな想いを込めました。

 

株式会社氷川のぎろっちょの
主なミッションは
耕作放棄地問題を解決すること。

放棄地を耕すことはもちろんですが、
もっと広い意味で、

若者が動くことにより
周りの大人たちに刺激を与え
「地域を動かす=耕す」動力になります。

「耕す」とは、
固い土を掘り起こして柔らかくし、
植物が育ちやすくすること。

そうすることで木々が育ち、
いろいろな循環をもたらします。

株式会社氷川のぎろっちょが
スタートすることにより
土地、人の循環、そして
お金の循環が生まれ

氷川がより豊かになることでしょう。

ぽっちゃりとして
たくましいぎろっちょと

青1色にまとめることで
シンプルな潔さを込めました。

可愛らしくも
会社としての信頼感を感じる様に
HPは堅めのデザインを選んでいます。

キャラクターで伝える

キャラクターのぎろっちょ君は
いろいろなところに登場します。

こちらは会社の部署を
説明するイラスト。

 

チラシにもドーーンと登場!

ぎろっちょで遊ぶ
「ぎろっちょ変顔コンテスト」
なんてものも企画されました。

キャラクターを効果的に使うことで
お客様や、地域の方と
新しいコミュニケーションが生まれています^^

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